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よく見極めが必要な不用品回収

一昨年の話です。ウチの近くでは11月ごろから不用品回収車が回っていました。粗大ゴミなんかとても神戸のどこにもみれると普段も比較的不用品回収車は回っているのですが(不用品回収車ならではの音楽が流れるので家にいてもわかります)年末近くになるとより一層頻繁に現れるようになりました。まだ一回も私たち家族は利用したことがありませんでしたので、「あぁ、不用品回収だ。」くらいにしか思っていなかったのですが、ある日外で自転車の空気入れをしていると、不用品回収車が私の前で止まりました。そして運転席からおじさんが顔を出して「お姉さん!その自転車お姉さん家の?」と聞かれました。私の家には古くなって動かなくなった自転車が2台あって、そろそろ捨てなきゃいけないと思っていました。なので「はい。ウチのです。」と答えました。すると、新川崎のおすすめ消化器内科はどうしてもおじさんが「そうなんだ。ただで引き取ってあげるよ。他にも家にいらないのがあったら持ってきな。」と言われたので家から不要になったものを持って行きました。そしたらおじさんから「これだけ不用品があるとなると、おまけして5千円かな。」と言われたのです。いきなりそんな金額を言われてビックリして止めようとしたしたのですが、その時にはもう自転車2台も積んであって他の不用品も車の荷台に積まれた後でした。まだ若かった私はおじさんとやり合う勇気もなく仕方なく5千円を払いました。高い勉強代でした。